事業形態を知ろう

一口にケーキ屋と言っても、その事業形態は様々です。
全国にチェーン展開しているケーキ屋だと、閉店時間は約8時前後で、ショーケースに入っている商品を取り扱い、店内では焼菓子などを販売しています。そこはどのお店も同じですね。しかし、お店によっては、商品販売だけでなくカフェも営業しているというところがあります。そこではカフェもしつつ商品販売も行うので、常に目配りとスピードが大事です。仕事量が多くなるので、ゆっくりメモを取りつつ覚えていくというよりは、体で覚えていくことが大事です。この事業形態でカフェの接客マナーについても学ぶことができ、臨機応変な対応能力を身につけることができます。

次に、店内でケーキ作りをしている個人経営のお店についてです。アルバイトは商品を作るということはほぼしないので、そこでは商品のカット、包む、ショーケースに入れるという流れ作業が増えます。このような地道な流れ作業が好きで、手先が器用という方にはおすすめです。

ところで、商品の廃棄をもらいたいと考えてる方は大勢いるのではないでしょうか。それもやはり、お店によってはもらえないところがあり、大手になればなるほどもらえません。大手で廃棄になる前に他の商品に使い回すことが多いからです。最後に、この仕事は華やかそうに見えてかなり大変なアルバイトです。ですが、甘いものが好きであったり、将来パティシエになりたいと思っている人にとっては魅力が多いアルバイト先です。是非、この情報をもとに働きたいお店を選んでみてください。

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